その他

パニック症候群のため自律神経が乱れ

Before

病院ではパニック症候群と言われたそうです。自律神経が乱れて体が疲れやすいため、漢方薬で何とかして体質を変えていきたいと来店されました。

ストレスが多くて緊張しやすく食欲もない状態で、食べると胃もたれが起きるそうです。また夜は頭がさえて眠れないことが多いとのこと。

50代女性

before

After

パニック症候群とのことでしたが、中国医学的に考えますと『脾虚食積』『肝鬱血瘀』の状態と考えられ体力などを補っていく漢方、消化などを改善していく漢方や「気」の巡りを良くしていくような漢方をお渡ししました。

2週間ほどして少しずつ食欲もわいて食べれるようになってきましたという報告を受けました。また自律神経の乱れからあった疲れや眩暈はまだ起こりますが、以前よりは体調も良くなってきているそうです。

1か月ほどして体の疲れもだいぶ良くなり、体調もいいそうです。食事も美味しく頂けるようになって精神的に不安にあることも減ってきているそうです。

漢方を飲むと体調がいいため、引き続き飲んでいただいております。

漢方専門 ノムラ薬局 大久保店の先生の声

after

先生から一言

中国医学の考え方は精神的不安感・自律神経失調症・パニック症候群などは肉体的な疲労が慢性的に続きますとなりやすくなるといわれます。

また肉体的に余裕がありますと精神的にも余裕ができて安定していくと思います。そのため「心」に「血」を巡らせる事を考えて漢方をおすすめし、多くの方が体調も良くなり精神的にも安定されている方が多くいらっしゃいます。

一人で悩まず、是非ご相談くださいね。

TEL:078-934-8499
住所:兵庫県明石市大久保町大窪299-1

ご相談の際は「漢方体験.comを見た」とお伝えください。

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それは、漢方相談していただきたいから
一人一人の状態を、相談を通して見極めていきます。体験談が、あなたにとって100%参考になるとは言い切れません。気になる方はまずは「相談」からはじめてみてください。

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